JustPaste.it

内閣官房が運営する「昭和100年」ポータルサイト
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/showa100nen/portal/  
では、昭和に関連するさまざまな企画が紹介されており、その中に映画「残されたヘッドライン」も掲載されています。
(掲載ページ:https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/showa100nen/portal/events/68/index.html
魚拓:https://archive.md/https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/showa100nen/portal/events/68/index.html)

民間の企画が同ポータルサイトに掲載されていることから、行政が補助金や後援名義など、何らかの形で関与している可能性があると考えられます。

その映画「残されたヘッドライン」について、恐喝未遂で刑事告訴されたと報じられている人物が制作に関わっていたことが分かりました。
その人物とは、唐澤貴洋弁護士です。

インターネットメディア「アクセスジャーナル」の記事
「恐喝未遂で刑事告訴受理も開催許可――『東京国際フォーラム』の見識!?」  
https://access-journal.jp/81977  
では、唐澤氏が関与したとされる恐喝未遂事件について、以下のように報じられています。

(記事内容抜粋)
今回の恐喝未遂事件が起きたのは、この仮処分申立前の昨年2月19日のこと。
大塚氏の携帯電話に、身分も名乗らず、「この野郎! 早くパネル渡せ!」「渡さないと、2億数千万円の損賠賠償だ!」旨、語気鋭く申し向けてパネルの引き渡しを要求。
この要求に応じなければ、アサヒヤの財産等にどのような危害が加えられるかも知れないと告訴人を畏怖させパネルを喝取しようとした。
だが、告訴人がこれに応じなかったので、その目的を遂げれなかったという。
この電話をして来たのは、後で電話番号の情報開示を携帯電話電話会社から受け判明したが、
エートーキョーの顧問弁護士・唐澤貴洋氏(第一東京弁護士会)だった。「炎上弁護士」として有名な御仁だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

また、唐澤氏本人はX(旧Twitter)において、映画「残されたヘッドライン」について以下の投稿を行っています。
https://x.com/CallinShow/status/2032769942702141583  
魚拓:https://ghostarchive.org/archive/WNf7K

(投稿内容)
制作顧問で関わったニュース映画を素材にした映画。
 
「残されたヘッドライン」
 
https://ttcg.jp/human_yurakucho/movie/1308900.html
 
リアルな映像を見ると、その時代の空気に触れることができる。
 
ヒューマントラストシネマ有楽町
で公開予定。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しかし、映画の公式サイト
https://headline-movie.com/  
(魚拓:https://archive.md/https://headline-movie.com/)
を確認すると、以前記載されていたとされる「制作顧問:唐澤貴洋」の表記が削除されており、何らかの理由で記載が取り下げられた可能性があります。