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うちはOEMで銀行・証券取引所・空港等に設置される専用マシン用のキーボードを作ってまして。

東プレの元々の社名は「東京プレス工業株式会社」自動車部品等のプレスをやっていたのだ。(今は精密機械、空調機器など広く手掛けてます。)セブンイレブンのカーゴ部も。

新聞社や出版社によく間違われました。

週刊「Tokyoプレス」

週刊「Tokyoプロレス」

現常務・長島氏の勘ピュータによ、キーボード製作に乗り出す。試作機第一号。S56年設計

 

「入社最初の仕事は茶箱の換気をすることでした」

今回は、現在愛好者増殖中の超軽感触キーボード「Realforce106」の開発者、東プレの浅野さんにお話を伺った。浅野さんが所属する電子機器部門では、データ入力に特化したデータエントリーマシン用キーボード(029配列で連想入力機能付:“高速”と入れたいときは、“速い”の“はや”と入れて変換するだけで“高速”が出るらしい)が作られているのだが、時代の流れとともにデータエントリー業務が専用機からPCにシフト、作業自体も自宅で行う人が増えてきた。そこでデータエントリーに適したPC用キーボードの需要を見込んで作られたのがRealforce106だという。「一般向け製品は初めてだったので、とにかく知名度を上げよう」とネット通販を開始したそうだ。ちなみに、販売ページのイラストを描いたのは、浅野さんのお兄さん(!)。「今はゴルフ場に努めているのですが、昔マンガ家志望だったので」とか。待望の省スペース型は現在開発中。一部で話題となっているWinキーの有無についてもどうやら秘策あり・・・・?

 

入社当時・・・・

キーボードを開発する部門か―音楽苦手なんだけど・・・べたな勘違いをしたり―

キーボード開発部門に配属―部屋に入ると・・・茶箱から変な音が!!

キーの耐久テストの音があまりにうるさいので八重洲の地下街で茶箱買ってかぶせたんですね。いい話っすね・・・

さて業務用キーボードのあれこれを活かし、いよいよコンシューマー向けの製品を自社開発!!速く打てて疲れにくい。見た目普通のキーボードですけど。楽っすよー♡それは―

こいつにひみつが!仏塔ですね。お寺がやってた幼稚園に通ってたから懐かしい♡キーの模型っす!

一般的キーボードはメンブレン方式(有接点)ペコペコして歯切れが悪い。入力後急激に荷重が増加するからストロークが短く感じる。-Realforceは静電容量方式。バネがコンテンサの役割を果たす。円錐スプリング 電極→ 押すと電気が溜まり → 荷重の変化がなだらか。十分なストローク感!一定段階まで溜まると入力信号として認識される。

キーの重さも重要部45g。小指入力するキーの一部は30gに設定。指への負担も軽減!

新商品も開発してるんですよ。

あのー全部同じに見えるんですけどー。

Ⓐ全キー30gⒷ101キーⒸ92キー(109キーのテンキーレス・左右Win.App有)ⒹNamlock有92キー(左Win.App有)Ⓔ90キー(右Win有)Ⓕ89キー(106キーのテンキーレス、左右Win.App無)Ⓖ84キー(101キーのテンキーレス、左右Win.App無)この中のどれかが近日発売!・・・するかも初回生産100台―総生産数ン千台―・・・当初のターゲット・在宅ワーカー(データ入力・特に女性♡)にはあまり売れずメインユーザーはパソコンマニア(涙)